2016年11月21日月曜日

EndNoteデスクトップ版 最新情報

EndNoteデスクトップ版の最新情報をお知らせします。
※東邦大学ではEndNoteデスクトップ版の機関契約は行っておりません。こちらの情報は個人でデスクトップ版をご購入の上ご利用されている方向けの情報になります。
なお、EndNote basicは東邦大学に所属されている方であればどなたでもご利用いただけます。



①EndNote X6以前はPubMedの仕様変更により、PubMedへのOnline Search機能が利用できなくなります。

2016年9月に実施されたPubMedを含むNCBI(米国立生物工学情報センター)のウェブサイトが仕様変更されたことに伴い、“EndNote X7.6”以前のバージョンでは、PubMedをEndNoteから検索する“Online Search”機能が使えなくなっております。 EndNote X7をお持ちの方は無償で“EndNote X7.7以降”にアップデートができます。

なお、PubMedからEndNoteデスクトップへデータを保存する各機能と各バージョンでの対応状況は以下の通りです。

機能名:ダイレクトエクスポート
機能概要:PubMed(Webサイト上)の検索結果をダイレクトにEndNoteへ保存。
操作方法:https://youtu.be/Bndii3dQ1kw
対応バージョン:X8, X7, X6

機能名:Online Search
機能概要:EndNoteのインターフェース内からPubMedへアクセス&検索&保存。
操作方法:https://youtu.be/r_WNtSAuVYE
対応バージョン:X8, X7.7以降

機能名:テキストファイルインポート
機能概要:PubMed(Webサイト上)の検索結果をテキストファイルで保存した後、そのファイルをEndNoteのインポート機能を利用し保存。
操作方法:https://youtu.be/hx7BKX0u7y0
対応バージョン:全バージョン


EndNote X8はmacOS Sierra & 最新のMS Wordへ正式対応しました。

EndNote X8は、最新のmacOS SierraおよびWindows 10に正式対応しています。
またWord 2016にもWindows、Macintoshともに正式対応しています。

OS・ワープロソフト対応表:http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/taiou.html

※macOS SierraはX8しか対応しませんので、特にご留意ください。

2016年11月18日金曜日

【終了しました】CiNii Articleの一時利用中止(12月3日 土曜日 9:00~)

国立情報学研究所の電気設備の点検に伴い、期間中、CiNii Articles、CiNii Books、CiNii Dissertationsの利用ができなくなります。ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

サービス停止期間:
12月3日(土)9:00~12月4日(日)20:30


CiNii Articles等国立情報学研究所が提供するサービスの最新運用情報は以下の情報源から確認できます。



CiNii Articles
TOHO Search

2016年11月16日水曜日

次世代Reaxysがリリースされました


Reaxys(リアクシス)は、 CrossFire Beilstein(有機)/Gmelin(無機、金属錯体)、Patent Chemistry Database といった、エルゼビアの定評ある3つの化学データベースを統合した、合成研究者のための化合物・反応データベースです。
使いやすいインターフェースとユニークな合成計画などの機能を搭載しています。


2016年10月17日より、次世代Reaxysがリリースされました。 主な改善点は次の通りです。
  • インタフェースの刷新:検索条件を入力しやすい、よりシンプルかつ洗練されたWebインタフェースへの変更
  • アジア特許の収録:日本・韓国・台湾・中国の特許データの収録を開始
  • 収録対象雑誌の増加:新たに約14,000誌のジャーナルのデータ収録の開始

新バージョンのURLは、https://new.reaxys.com です。 なお、現行バージョンは、2017/6/30まで利用できます。 

収録コンテンツ

  • CrossFire Beilstein (有機化合物世界最大のファクトデータベース)
    • 収録期間 1771年以降
    • 冊子体のBeilstein Handbook of Organic Chemistryの後継
    • 有機化合物の構造・反応・実測物性値・薬理活性・環境毒性データ

  • CrossFire Gmelin (有機金属、および無機化合物のファクトデータベース)
    • 収録期間 1772年以降
    • 冊子体のGmelin Handbook of Inorganic and Organometallic Chemistryの後継
    • 無機化合物・有機金属化合物の物性・構造・合成法

  • Patent Chemistry Database
    • 収録期間 1976年以降
    • 世界知的所有権機関(WIPO)、米国特許商標庁(USPTO)、ヨーロッパ特許庁(EPO)の化合物の構造・反応・物性値、実験項、NMRスペクトルデータ
    • C07(有機化学)、A01N(消毒薬、殺虫剤、除草剤)、A61K(医薬品、歯科用又は化粧用製剤)、C09B(染料)

特徴

  • 3つの実績のあるデータベースを統合して、同時検索を実現
  • 5億を超える実測物性値や薬理活性データを収録
  • 合成法・物性のファクトデータの調査(フルテキストへのアクセス不要)
  • 目的化合物を出発点に合成経路を逆合成的に計画できる合成計画ツール搭載
  • 質の高い雑誌・特許から、専門家が実用的価値を持つ実験データを厳選して収録
  • 検索結果が表形式で一覧表示されるため、比較・検討が容易
  • ウェブベースの直感的で使いやすいインターフェース
  • 同時アクセス制限なし
  • 学内からの利用の場合に、Link@東邦の利用。

・ブラウザ要件

Internet Explorer, FireFoxおよびGoogle Chromeに対応しておりますが、Internet Explorerに関しては9以上が要件となります。

・構造式エディタ

Javaを要件としないMarvin JSを採用しています。Google ChromeがJavaをサポートしていないことや、Javaに起因した障害やアクセス速度の低下を勘案し、今後もReaxysにおいてはJavaを要件としないシステム構築を継続する予定とのことです。

2016年11月15日火曜日

【終了しました】ジャパンナレッジ一時利用停止(11月27日日曜日 9:00-15:00)のお知らせ

ジャパンナレッジ メンテナンスのため、下記期間中の利用ができなくなります。
ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

利用停止期間: 2016年11月27日(日) 9:00~15:00 (※予定)

ジャパンナレッジ

2016年10月24日月曜日

PubMed【東邦版】のご紹介

PubMedとは,米国国立医学図書館が作成する医学関連分野の文献情報データベースですが,東邦大学向けにカスタマイズされたPubMed【東邦版】があることをご存知でしょうか。ご存じない方もかなりいるとお聞きしましたので,改めてご紹介させていただきます。

■PubMed【東邦版】へアクセス
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?otool=ijptoholib
  •  メディアセンターHPからPubMedにアクセスしてください。
  •  このURLをブックマークしていただいても結構です。自宅など学外からも利用できます。

■PubMed【東邦版】と「Link@東邦大学」アイコンについて

PubMed【東邦版】を使うメリットは,検索結果に「Link@東邦大学」アイコンが表示される点にあります。この「Link@東邦大学」アイコンをクリックすると,東邦大学が契約している電子ジャーナルの本文(フルテキスト)や印刷版雑誌の所蔵情報,学術情報支援ツールにリンクしたナビゲート画面を表示し,みなさまの文献入手の手助けをいたします。
主な機能は以下の通りです。
  • 東邦大学で契約している電子ジャーナルやオープン・アクセス誌などの無料公開論文では,ダイレクトに論文の本文(フルテキスト)が表示されます。
  • フルテキストが見られない場合は,ナビゲート画面が表示されます。その画面にある「文献取り寄せ」ボタンを押すと,取り寄せの申し込みがオンラインで簡単にできます。
  • ナビゲート画面にある「エクスポート」ボタンを押すと, RefWorksやEndNoteに文献データを簡単に登録することができます。また「雑誌のインパクトファクターを調べる」ボタンを押すと,その雑誌の最新インパクトファクターを知ることができます。
  • Nature Publishing Groupの大部分の雑誌は,東邦大学ではアクセスするごとに課金されるPay Per View(PPV)契約をしています。「Link@東邦大学」アイコンをクリックすれば,ナビゲート画面に「PPV対象誌」であることが表示され,文献入手方法を説明いたします。
  • 「Link@東邦大学」アイコンは【東邦版】でないPubMedでは表示されません。
  より詳しい情報は,以下のURLに掲載しております。
  http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mc/er/info_pubmedtoho.php

■PubMed【東邦版】の講習会について

メディアセンターでは,PubMed【東邦版】にある様々な機能を紹介する講習会を開催しています。「オーダーメイド講習会」で申し込みください。
http://www.mnc.toho-u.ac.jp/mmc/lecture.php

PubMed【東邦版】以外の講習会もできます。お気軽にお声かけください。

2016年10月20日木曜日

【終了しました】Link@東邦大学, 電子ジャーナル&電子ブック検索システム,電子ジャーナル&電子ブック リスト一時利用停止(10月30日 日曜日 1時-)のお知らせ

Link@東邦大学, 東邦大学メディアセンター電子ジャーナル&電子ブック検索システム,東邦大学メディアセンター 電子ジャーナル&電子ブック リストはメンテナンスのため、一時的に利用ができなくなります。
利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

利用停止時間: 2016年10月30日(日) 午前1:00 ~ 2:00 (1時間)
                         2016年10月30日(日) 午前4:00 ~ 7:00 (3時間)
                        ※午前8:00頃まで、断続的にご利用いただけない可能性があります。

TOHO Searchはご利用いただけますが,検索結果画面からLink@東邦大学へアクセスできない場合があります。
本学が契約している電子ジャーナルや電子ブックについては,出版社のサイトではご利用いただけます。(直接出版社のサイトにアクセスしてご利用ください)

[参考]
  • Link@東邦大学 東邦大学が契約している電子ジャーナルの本文(フルテキスト)や印刷版雑誌の所蔵情報,学術情報支援ツールにリンクしたナビゲート画面を表示し,みなまさの文献入手の手助けをいたします





2016年10月17日月曜日

PubMedのトップページが更新されました

PubMedのトップページが2016年10月13日(アメリカ時間(GMT-4) )更新されました。

アクセスの多いジャーナルで新しく公開された論文の情報(Latest Literature)や
過去2日間で大幅にビュー数が増えた論文の情報(Trending articles)などを表示し,
新着や論文の更新など最新情報が目に留まり易くなりました。

PubMedトップページ


PubMedのご利用はPubMed【東邦版】をご利用ください。

※このURLをブックマークするか,メディアセンターHPよりPubMedに
アクセスしてください。

PubMed【東邦版】では,検索結果に「Link@東邦大学」アイコンが表示され,
その東邦アイコンをクリックすると,以下のような文献入手のナビゲートを
行います。

・契約雑誌や無料公開論文などは,ダイレクトに論文本文が表示されます。
 出版社アイコンをクリックすると,Nature関連誌のようにクリックする
 だけで1750円が課金される契約のものがありますので,必ず東邦アイコン
 をクリックしていただきたいです。東邦アイコンでしたら,いきなり
 課金されず,文献入手方法を選択する画面が表示されます。
 (料金はメディアセンターで支払っていますが,経費節減にご協力
 ください)
・論文本文が見られない場合は,ナビゲート画面が表示されますので,
 「文献取り寄せ」ボタンより論文を取り寄せることができます。
・状況によって,ナビゲート画面は画面左側や右側に表示されます。
 その中の「エクスポート」ボタンより,直接RefWorksやEndNoteに
 文献データをエクスポートしたり,「雑誌のインパクトファクターを調べる」
 をクリックしてインパクトファクターを表示することができます。


参考:PubMed Homepage Enhanced Canese K. PubMed Homepage Enhanced. NLM Tech Bull. 2016 Sep-Oct;(412):e1.
https://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/so16/so16_pubmed_homepage_enhancement.html